こんなことはありませんか?
- 汗を多くかくため服に汗ジミがつき、スーツや仕事着だけでなく、お気に入りの服も汚れが残りやすい。
- 人前に出ると、緊張してわき下だけでなく、顔や手のひらもジットリ汗が出てくる。
- 手汗でパソコンやスマートフォンが使いづらい。握手も恥ずかしい。
- 足裏の汗が多く、靴が蒸れて臭う。
- 仕事中、汗をかき続け臭いが気になる。
- 家族に「わきが」の人がいる。
- 自分も「わきが」ではないか? と不安になる。
- 臭いが気になるが、人には聞けない。周りの人が不快に感じているのではないかと気になる。
全身には約400万個の汗腺があると言われており、そのうち100万個がわきがに関係するアポクリン汗腺、残りの300万個が多汗症の原因となるエクリン汗腺で、自律神経(交感神経)に支配されています。
アポクリン汗腺から出る汗は粘稠性で、毛穴を通して出るため皮脂と混じり、更に細菌に分解されて臭いを発します。これが、わきが臭の原因です。
一方、エクリン汗腺から出る汗はサラサラしていて、直接皮膚から分泌されます。こちらが汗量の原因となります。
多汗症の人はエクリン汗腺が多いのではなく、
汗腺一つひとつの汗の分泌量が多いのです。
汗をかいた後の汗臭さは、
毛穴の奥にいる細菌が汗により増殖し活発に活動するからです。
常在菌は水分と皮脂や角質などを栄養源としています。皮脂・角質などの汚れを常在菌が分解し、その活動が臭いとなります。男性は女性よりも発汗量が多いです。
その理由は以下の通りです。
- 男性ホルモンが発汗を促進させる作用が強く、汗量が増える。
- 基礎代謝が高いため、熱産生が多いので汗が増える。
- 女性は皮下脂肪が多いが、男性は女性より皮下脂肪が少ない。
そのため、体温調節を発汗によって行う。
発汗量だけでなく、男性ホルモンの影響で皮脂腺が女性より発達しており、皮脂がたくさん出るために汗が脂っぽい臭いがするという特徴があります。
それに加え、男性特有のホルモンの影響で男性しか発しないニオイ物質もあるため、『男くさい』という現象が起きます。
汗量が多く、ホルモンの影響で汗量と臭いの両方が気になる男性は多いです。
Q&A
A1
局所麻酔をすることにより、痛みはほとんどありません。塗る麻酔を使用することも可能です。
Q3
仕事で腕を使うのですが、治療後どのくらいで可能ですか?
A3
治療当日から普段と変わらず過ごしていただけます。
Q4
シャツの汗ジミが気になりますが、改善されますか?
A4
汗量を減らすことにより汗ジミも改善が期待できます。
Q5
手足にも汗をかくのですが、照射は可能ですか?
A5
わき下以外にも、手のひらや足の裏、頭皮や顔にも照射が可能です。
ミラドライ
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